事務局から実演の見どころをご案内
今年も多彩な実演が繰り広げられる予定ですが、実演の参加企業が過去最多の15社になりました。
ここで、事務局から見どころをご案内します。
まず注目すべきは、昨年の来場者アンケート投票で1位を獲った企業の実演です。
「出版社部門」1位だったのは、青葉出版株式会社の「AI所見」の操作体験。AIを使って所見を書くという校務支援ツールで斬新さと使いやすさで多くの支持を集めました。
また「教材メーカー部門」1位だったのは、クラフテリオ(株式会社サンワ)のKクレイを使ったワークショップ。
なんとKクレイを使ったワークショップは、過去開催の教材フェスティバルin大阪で10回連続の1位を獲り、もはや教材フェスティバルの目玉の一つとも言えます。
どちらの実演も、2026教材フェスティバルでは大変期待されます。
そして次の注目株は、実演初参加の株式会社正進社と数年ぶりに実演を行う株式会社美術出版エデュケーショナル。
どのような企画を作りこんでくるのか、当日がとても楽しみになります。
また外してはいけないのは、運営サイドで支持の高かった株式会社アーテック、株式会社誠文社の2社。
それに、一昨年の来場者アンケート投票で「出版社部門」1位を獲りながら、昨年2位となってしまった株式会社文溪堂のリベンジにも注目です。
とはいえ、どこの実演ブースも例年にも増して多彩で手の込んだ企画をご用意しておりますので、お時間の許す限りご参加いただければと幸いです。